「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:RMG( 21 )

ラリーモンゴリア8(最終)

最後の朝が来ました。
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全体での撮影。ここまで残れて本当に嬉しかった。
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最後のSSスタート
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80kmほどのSSを走り終え、終了です。
パレード走行を待つ、ゆったりした時間・・・
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パレード中。渋滞の街中。
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チンギスハーンホテルでの表彰式。
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翌日の表彰式
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翌朝、モンゴルを離れました。さよならモンゴル。
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今回、ずっと前から、夢だったSSER主催のモンゴルラリーに参加、完走することができて本当に嬉しかったです。とてもつらい思いも、怖かった思いもしましたが、それ以上に、すばらしい景色の中で、めいっぱい走れた楽しい思い出で今は(今も)いっぱいです!

主催してくれた、SSERと、開催にかかわってくれた、日本・モンゴルスタッフ、そして、チームうなぎのみなさん、出場までのアドバイスや練習走行の機会をつくってくれたGSセントラルのみなさん、本当にありがとうございました。

次の目標もありますが、しばらくはライディングスキルの向上に励みたいと思います。

“より高く飛ぶために、より低く構えよ”



最後に・・
嫁さんが縫ってくれたラチェットタイダウン入れ。落ちることなく最後まで一緒に走れました。
家族の理解にも感謝です。
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by satengs | 2009-11-28 00:36 | RMG

ラリーモンゴリア7

ハラホリンのツーリストキャンプにて。
翌朝は、前日の荒天がうそのように、晴れわたりました!
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カミオンバレーも今到着。リタイヤ車を載せて帰ってきました。
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巨大ゲルにて朝食、ブリーフィングもこちらで。
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ツーリストキャンプのゲルはベッドとストーブつき。
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びっしょり濡れたウエア一式を太陽に当てます。朝になって到着したエントラントもいるため、出発が遅く設定されました。おかげで十分乾かすことができました。
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御大、本部はこちらです。
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SS-1はトルコ歴史博物館横からスタート。
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結構調子よく走れており、スガワラさんのジムニーに追いついて、しばらく抜くタイミングを見計らっていると、ようやくひらけた場所が前方に・・・・そこは・・・

またかよ! つるつるにゅるにゅるの湿地帯でした・・・・・。湿地帯の中には、スタックして放置されたトラックも残ってました・・・。びびって止まる私を置いて、スガワラさんは、蛇行しながら湿地帯の向こうへ消えていきました・・・・・・・・・。

私は、ETAP3で懲りていたので、絶対に転ばないことを意識して走りましたが、結局転倒。まだタンクにはたっぷりガソリンが入っており、足元もつるつるでしたが、1回のチャンスに懸け全力で持ち上げ・・・やった!!!! 起こせた・・・。丸1日分の気合をつかいましたョ。




ようやく抜け出して、振り返って一枚。スタックしているトラックが写っています。
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湿地帯抜け出して、べっちょりのバイク。
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ふと、全然気にしていなかったGPSを見ると、地図にしている部分が黒くなっており、「液晶が壊れたか・・」と思ったが、よく見ると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












ここ池なんですね・・・・・・・・・(^_^;)
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GPSに入っている世界地図だと、ここ池なんですね。(ドライレイクというんでしょうが・・。)まさか2度もモンゴルで湿地帯を走ることになるとは思わなかったですね。




本日のSS2出発を待ちます。
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明日最終日は80kmほどを走って終わりなので、実質本格的なSSはこのSS2で終了ということで、自然に顔もほころびます。自分でも一番いい顔してると思いますね。
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スタート後すぐに迷って(T_T) 落ち込みましたが、それ以降はいい走りができ、気持ちよく走れ、気持ちよくゴールできました。
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以前、ビデオでも見た、ツーラ川のほとりに今日はビバークです。
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日を重ね、ペットボトルのお皿も、気にならなくなってきました。
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ウォッカ飲んで、よっぱらったしと
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明日1日頑張ればフィニッシュです。
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追加情報

こうしておけば良かった(準備してよかった)というもの。

・昼用ゴーグルはとても良いが、予備のクリアゴーグルも持って走ったほうがよかった。
・雨用のグローブも持参すべきであった(カッパの中に入れておけばよかった)。
・耳栓(ETAP6から気付いて付けました。 疲労度が違うと思います。)
・使い捨てカイロ1つ持参しておけばよかった。
・キャメルバッグの吸い口の予備持参(ETAP4で壊れてしまった)。
・コマ地図を事前によく読んで、チェックしておけばよかった(蛍光ペンで色はつけたが、迷いやすい部分をもっと注意書きしておけばよかった。GPS方位等、小さな文字を大きく書きなおしておけばよかった)
・やはり、チェックカードは取り出しやすい位置(濡れないような処理済)にあったほうがよい。(今回私はビニールの小物入れにいれ胸ポケットにいれてましたけど、やはり取り出しにくかったです。)
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by satengs | 2009-11-08 01:14 | RMG

ラリーモンゴリア6

いい朝でしたが・・・・
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昨日、イリジウム搭載せずどっかのゲルで一泊された人がおり、出発がたしか11時だったような・・ 今日は600km越えの日なんだが・・・・。
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走り出してすぐに、サイドスタンドのスプリングが外れるトラブル発生。応急処置に時間がかかり、篠塚さんのカミオンバレーに追いつかれてしまった。不吉な予感・・・・・


何本もカレ川を越えた後、ミスコースをしながらも、ゴビハイウェイを(自分の力量の中で)目いっぱい走る!スピードは150km/hを超えた。 でも全開ではない。HP2で全開走行するとここでも200km/hを超えるだろう。
CP後、ナビが難しいといわれていたが、そのとおりミスコース(目撃者曰く「サテンは、砂漠の向こうに消えて行った」とか・・・・)。まったくわからなくなったが、正面からやってきたムッホとDrモンゴルが乗る車の後を付いていき、RCPまで到達することができた。(この車、ケガ人がでたということで急いでおり、GPS走行の上、結構飛ばしてました。なんとか付いていけてよかったー。)
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RCP後、いいペースで飛ばせていましたが、徐々に天気が悪くなり、ぽつぽつと雨が・・・。
でも、「これまでどおり止むだろう。ゴールまで100kmだからSSゴールまで頑張ろう。」とカッパを着ずに走り続けます。しかし山に向かうにつれ、さらに雨がひどくなってきます。轍を走っても、轍以外の草むらを走っても、つるつるの路面なのは変わらず、とうとう下りの途中でスリップ転倒、バイクは来た方向を向いてしまいました。ここで、観念して、カッパを着ます。ジャケットはびしょぬれなので、カッパをジャケットの中に着ることに。 カッパを着ていると、スノジさんが走ってきて・・・・・
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そして近くで転倒。
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またもや叫びながら去っていきました。(叫びたい気持ちもわかる・・。)この時点で19:00頃だったっけな? 
そのあとは、オレ様とほぼ同じペースで寒さに震えながらさらに1時間以上走って、SSのゴールへ。(ゴール手前でもクリークにはまってしまいました(T_T)






ガソリンを入れ、食べ物を少し食べ残りのターマックリエゾン110kmへ向かいます。ゴーグルが昼専用のものなので、伊達めがねで雨粒が目に入るのを防ごうとするものの、しずくで、前が見えにくく、前方からの車のヘッドライト(ずっとアップライト)で、さらに見えにくくなる。
たまに凹みに落ちて突き上げがくるので気が抜けない。結局真っ暗な中、40km/hほどのスピードで進まざるを得なくなり、ゴールするまでに2時間以上かかってしまった。寒さと疲れのため、気持ちが抜けるとあっという間に風邪をひいてしまうのはわかっていたのでとにかく気合を入れて走ったことを覚えている。ゴールしたときは本当に本当にほっとした・・・・。




左から3番目が私、死にそうな顔しているでしょ・・(ノリオ君のHPより)
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追加情報
燃費・HPNタンクについて
ラリー参加前は、燃費とタンク容量の関係がとても気になりましたが、だいたい20km/Lくらいで走れました。HPNタンク(23L)タンク交換で、ラリーモンゴリアは十分に走りきることができそうです。
ただ、HPNタンクで使用されているホースの取り回しを工夫しないと、フレームに干渉してホースに傷が入るので注意が必要です。私の場合500km程度の事前走行で傷が入っていたので、ホース自体を交換、取り回しもかえてもらいました。そのおかげか今回のラリーでは問題なかったです。
 また、タンク自体を、そのまま交換するとオイルホースが曲がってしまう部分もあるので、とりつけには多少の加工が必要です。
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by satengs | 2009-11-03 12:51 | RMG

ラリーモンゴリア5

いい朝でした。
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いつものブリーフィング。
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今日は、標高3000mのスガワラ峠へ向かいます。


さっそくルートロスト。 ちょっと自分のナビケーション能力にがっくりします・・・ここはどこだー。
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まるで羊の群れような岩の群れを縫って走り、壊れそうな橋を超え、赤いジムニーに前をふさがれ・・・・
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スガワラ峠に到着しました!
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すると、もう一台のジムニーが・・・
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おー。菅原さんだー。スガワラ峠での菅原さんだー。
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スガワラ峠の菅原さんに挨拶すると、「はい、そこ立って。写真撮ってあげるからー。違う違う、バイクと一緒にだよ~」と、私のカメラで写真を撮ってくれました。
スガワラ峠で、菅原さんに撮ってもらった写真。 いいでしょ~
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ちなみに手に持っているのは、菅原さんから戴いた(交換した・・)ゴーグルです。
菅原さんづくめで、うれしそうでしょ。



峠からは、激下りをへてその後、小さい川をいくつか越えて、SS-1が終了。



リエゾン中。ゲル群を見下ろす。
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SS-2スタート。
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SS中ですが、昼食をとるのを忘れていて、景色のいいところで止まって食事とりました。
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ちょっといくと、こういう風景が・・・
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このSS-2でも分岐を間違えてミスコースしましたが、なんとか明るいうちに到着しました。
夕飯、いっぱい!うまかったです!
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追加情報

コマ図・考
私もTBI等のコマ図と実際のルートがどういうものかは慣れていますが、モンゴルの実際のピストがどういうものか情報はあまりありませんでした。W林さんのブログを見たり、実際のモンゴルのコマ図をもらって見ても、逆に「?」となったり・・・。特に気になったのが「!!!」マーク。危険のレベルがわからない!? 
簡単ですが、ここでちょっとだけ紹介します。


こういうコマ図の場合は、
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適当な写真が無くて申し訳ありませんが、このくらいの深さの溝の横断と考えてください。
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なお「!」がついていたら、先ほどの溝がもう少しだけ深くなっていると考えてください。
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あまり無責任なことを言うつもりはありませんが、「!」の場合は、通過するのに大いに減速するような箇所はありませんでした。(まったく「!」が付いていなくてより危ないところも確かにありましたが・・・)




「!!」この場合は、
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恐縮ですがSSERのYEARBOOK09からもってきた画像です。このくらいか、もう少し深い溝になっていると考えていいと思います(Y社長もそう言っていました)。
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「!!!」この場合・・
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カレ川は・・
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とあるところから持ってきて恐縮ですが、○印が「!!!」 矢印がカレ川 です。
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この写真のカレ川は最小のカレ川ですが、もっと大きなものもあります。カレ川の底には川砂のようなものが堆積しており、走りにくいです。

!!!は、もう少しクラックが大きく成長していたほうが「!!!」らしいかもしれません。
でも「!!!」部分のルートは、あまりにも危なすぎて、ピストが大きく迂回していることが多く、普通に走っていて、「!!!」部分に飛び込んでしまうなんてことは今回のコースでは、まずありませんでした。



やはり一番あぶないのは「!!」。実際に「!!」な部分を通過することが多く、確実に減速しないと飛ばされてしまう可能性が高いです。



なお、以上はあくまで本人の感想であり、モンゴルの道が確実にそうであると保障するものでありません。(^_^;)




パンク

これまで、過去の参加者からパンクの大変さを聞いていたので、パンクへの準備はそれなりにしておりました。

フロント ウルトラヘビーチューブ(チューブだけで1.5kgくらいある)
リア   ヘビーチューブ

リアテールバッグ内にはノーマルチューブを前後用、持って走りました。パンクをしたらノーマルチューブに替え、さらにノーマルチューブがパンクしたらパッチで対応しようという考えでした。

チューブの予備も多めに準備(予備タイヤ内に入れたり、ダッフルバッグ内のもの)
フロントウルトラヘビー3
リアヘビー3
ノーマルフロント3
ノーマルリア3

そして・・・1回もパンクせず! 今回他のエントラントも数名ほどしかパンクはしていないようでした。
 
結局おもたいだけ・・・でした!
10年分のチューブどーしよー。
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by satengs | 2009-10-03 12:32 | RMG

ラリーモンゴリア4

本日はソクトオボーからアルベイヘールへまで。ゴビを横断して、一気に北上します。

居心地がよかったソクトオボーを離れます。
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ほとんどの人が迷わなかったという村で、違う方向に行ってしまい、数キロGPS走行してオンコースに戻れました。ほっとして1枚撮りました。
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向こうでは雨が降っている模様。
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RCPにて、給油。1時間の休憩です。
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4日目、途中ミスコースもしましたが、無難に走りきりました。

ビバーク地が見えて、自然にアクセルが開きます。
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本日のビバーク地。
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追加情報
今回、4日目に1回だけオイル交換をしました。DeloGold とかいうブランドのもの。半合成オイルでした。粘度は・・・一般的なものでした。もちろん特に問題はナシ。

HP2スポークについて、
HP2(BMW)のスポークホイールは、チューブレス仕様になっているので、クロススポークというリムの端にスポークの端がくるような仕様になっています。それゆえ、構造的に?スポークが緩みやすくなっています。(スポーク締め部分は、ゆるみ止めに、2重ロック構造になっているのですが。)
私のHP2も、やはりスポークは緩みました。ほぼ毎日ビバークにて、締めることとなりました。 緩みやすく締めにくいので、スポークが緩みにくい通常のホイールに変えた方がいいのかもしれません。

シート。
ノーマルのシートをそのまま使用。厚みがあって座り心地はいいのですが、ずーっと座りっぱなしだと、国内の高速道路でも、私はお尻が気になります。
モンゴルでは、スタンディングの割合が高かったせいか、お尻の痛みはほとんどありませんでした。
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by satengs | 2009-09-27 22:46 | RMG

ラリーモンゴリア3

朝、起きるとテントも張らずに、誰か寝てました・・・(まあ、荷物着いたのは、AM3:00でしたから)
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今年もレンジャーは参加。一緒に走ります!(初日に抜かれたっきり、一緒に走ってませんが・・・・)
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本日は200kmちょっとのループ。大きく南下するので、塩分と水分は十分にとるように注意をうける。きびしいサンドのルートが予想される。

しかし、5kmちょっとで現れたルートは・・・
超 湿地帯! 前進不可能なつるつるのマディの中でこけたときは、リタイヤを覚悟しましたが、なんとか水の溜まっている深い轍の中を伝って脱出!
本当に出られてよかったー。
湿地帯を出たところで、振り返って1枚。
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でもこの写真では、湿地帯の厳しさが伝わらないので、スノジさんからいただいた写真を・・。






























!!!
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!!! 決して陶器ではありませんよ!
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湿地帯を抜けると、乾燥地帯へ。
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ラクダもいました(飼いラクダか?!)
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一部ナビが難しいところもありましたが、この日だけは、あまり迷わずゴールすることが出来ました。

メカニックのうなぎさん。泥落としが大変だったようです。スイマセン。
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豪快に、カレー。
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キトーさんのHP2 いろいろ“工夫”が ほどこしてあります。
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3日目の夜は更けていきます。
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追加情報
リアにはトレックバッグLをつけていきました。うなぎさんのアドバイスどおり、荷締めゴムひもで(ほんとはゴムベルトがいいのですが・・)もうひとくくりリアバッグをしばりました。 切れないサブベルトで縛るよりも収縮性がよいゴムの方が、緩まずいいとのことでした。(リアバッグも今回のつけ方で、最後まで問題ありませんでした!)


HP2補強部分。
HP2をラリーで使おうとすると、リアキャリアを支えている部分と、リアフレームの接続部分が破断してしまうという弱点がある。今回は、その部分を肉盛り溶接して参加した。また、フロントライトステーをマップケースのステーにすると激しいダート走行で曲がっている部分から折れてしまうということが他のバイクで続出?したため、矢印の部分のパイプ上部を肉盛り溶接して対応した(写真は肉盛り前)。
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リアキャリアは、荷物を積む場所を変えたこと、フロントステーに関しては肉盛り溶接が効いたのか、ゆっくり走行が効いたのか? どこかが折れるということはありませんでした。
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by satengs | 2009-09-19 01:45 | RMG

ラリーモンゴリア2

初めての、ビバークからのスタート。本日は、“もうひとつのゾーモット” ソクトオボーまで行く。
昨日夜は、うなぎさんに整備をまかせ、早く寝たので思ったよりスッキリ目覚めることが出来た。でも、あまり指に力を入れることは出来きず、ウエアーのファスナーを上げるのに苦労する。
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多少は緊張が取れてきたか・・?
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今日のルートは、真南に向かうルートだからか、徐々にサンドのピストが多くなってくる。
最初は、上手く走れず振られっぱなしで、転倒もしたが、徐々には?慣れてきた?(サンドのピストの中で写真を撮る余裕はありませんでした・・・。)
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1時間のレストコントロール中。GSにて。
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薄いピストを乗り換えていく中で、大きな転倒する。写真奥のキャメルグラスで、リアタイヤが跳ね上げられ、そのまま手前(バイク脇)のキャメルグラス付近で反対向きに回転して転倒。ちょうど後から来ていた#20藤川さんにバイクを起こすのを手伝ってもらった。ふかふかのサンド上で転倒したので、バイク本人とも無傷で済んだ。運がよかった!
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#20藤川さん。さっそうと去っていく。
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紅一点まるちゃん

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あまり上手く乗れず、多少の失意のうちについたソクトオボーでしたが、気持ちが落ち着く不思議な場所でした。
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ダッフルバッグを積んだトラックが、トラブルによりキャンプ地に到着していないので(結局AM3:00に着いた。)ペットボトルを切って食器にする。スプーンフォークくらいは持って走ったほうがいいのかも・・。
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追加情報
・今回食器は、通常のキャンプで使っているアルミの食器セットをもっていったのですが、海外ラリーに慣れた人は、プレートの食器を使っていました。水が貴重なキャンプ地で水が少なく洗えるし、ペーパーでふき取りやすいというのがその理由のようです。

・今回どのくらいエアフィルターがいるのか、わからなかったので、エアフィルターを乾式・湿式あわせて4つ、エアダクトの先につけるカバー(サブエアフィルター・赤色)を6つ持っていきまいた。しかしサブエアフィルターは大いに汚れ、ほぼ毎日交換しましたが、メインエアフィルターはほとんど汚れず、無交換ですみました。(最初からわかっていれば、無駄な出費をせずにすんだものを・・・・)
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by satengs | 2009-09-05 23:01 | RMG

ラリーモンゴリア1

朝になって、さらに忘れ物をしたことに気付く。30kgダッフルバッグに、ゴーグルを入れて出してしまっていた。それも予備の分も含めて全部。さらにあわてることに・・・。
なんとか、他の参加者に借りることができてなんとか、事なきを得た。ふぅ~。

ようやくスタートに立つ。なぜか目が合ったスタッフの数人から「落ち着いて。」とか「重量車だから減速は早めに・・・」などよく言われた。よっぽど引きつった目をしていたのだろう。
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引きつってる?スタート直前(SSER HPより)
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緊張の!レーススタート
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リエゾン終了後のSS1スタート地点
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SSスタート
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男の夢!空撮!
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最初のCPにて
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初めて走るコースは、思った以上にタイトなピストもあり、さらにサンドもあり、道にクラックもありetcで、気を使うルート。ミスコースもしそうで“タフ”なコースでした。

SS2スタート地点より
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SS中の奇岩 ラクダとダカール?(現地ではそのとおりに見えたんですが・・・)
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途中、縦溝で転倒、鎖骨を骨折していそうな参加者がおり、イリジウムで本部と連絡が取れるところまで、お手伝いした後、ゴールをめざす。
暗くなる直前にゴール。ほっとしましたが、すでに初日で手の握力が無くなってしまっていて、ウエアーのジッパーも上手く降ろせなくなっていました。 明日から大丈夫だろうか・・・。


今回、毎日疲れきって帰ってくることがわかっていたので、自分でテントを張らず、ゲルテントをレンタルしました。
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Day0で気になったことを、追加で以下に記入します。(今後の参加者の参考になればと思いますので・・)
1)GPS位置データ(ウェイポイント)は、事前に大量に?送れられてきますが、現地での入力サービスでは、入力できないことがあるので、事前に入力することをおススメします。〔実際、私のe-trex legend日本語版は現地で入力サービスを受けられませんでした。理由はGPS同士をつなげるコードが無かったからという理由らしい・・・(例年は、通年参加のオフィシャルが持っていたので、それを使っていた。今年はそのオフィシャルが不参加だった・・?) 〕

2)これは最終的に思ったことですが、やはり直接身につける着替えは(靴下、ジャージ、アンダーパンツ)、ケチらず?持って行ったほうがいい。私は、なぜか、通常のパンツ(トランクス)・Tシャツ・普通の靴下・タオルを多めに持っていってしまいましたが、たいして汚れないので、これらのものは、新しいまま残ってしまいました。逆になぜか、ジャージ類は3日に1枚くらいの枚数しか持って行きませんでした。(ナゼ??) できれば、毎日(せめて2日に1回は)かえたかったですね。
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by satengs | 2009-09-01 23:07 | RMG

ラリーモンゴリア0

日程に沿って簡単に報告したいと思います。
スタート前日。

モンゴル入り(帰り)の時間にムリがないようだったので、成田から直接モンゴル入りする便を使いました。
チンギスハーン空港は、日本の地方空港よりも“簡素”でした・・・。
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スタートまではヌフトホテルに宿泊。翌日はコンテナ周辺で最終整備を行い、モンゴル車検を終えパルクフェルメに入ります。
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日本円4万円を両替したら、こんなになってしまいました。(もらった紙幣の中で一番大きいのは10000ツグルグ紙幣=現在レートで657円くらい)
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ブリーフィング。篠塚健次郎さんも今回は、カミオンバレイで参加されます!!
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モンゴル餃子?シュウマイ? 「ボーズ」
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思わず撮ってしまいましたが、うわさの?萌え~車も、そこらじゅう走ってました。
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翌日スタートを向かえ、夜中に“はっ”と思い出す・・・・!!
「HP2のメインキー、ゴール後に受け取るために出した荷物の中(ジーンズのポケット)に入れてしまっていた・・・・・。今頃、チンギスハーンホテルまで運ばれているだろう・・・・。 貧弱な予備キー(HP2はイモビライザー付き)で、8日間も持つのだろうか・・・・?」 
本当は、たいしたことでないかもしれないが、さっそくつまずいたことに関し、その後しばらくは寝付くことが出来なかった・・・。

翌日朝はさらに“うっかり事”があることがあることも知らずに・・・・
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by satengs | 2009-08-24 23:51 | RMG

モンゴルより帰ってきました!!

モンゴルより帰ってきました!帰ってきて、気が抜けたのか体調不良になりましたが、少しよくなってきました。

今回のラリーモンゴルリアではパンクも含めたマシントラブルも無く、順調に過ごすことが出来ました。
しかし、自分の技量や自然環境の変化などにより、いろいろなことが起こり?思い出深いラリーとなりました。

ケガも無く完走することができたのは、メカニックのうなぎさんをはじめ、いろいろアドバイスや協力をしていただいた皆様のおかげと思っております。本当にありがとうございました。

今後、写真が中心となりますが、少しずつでも情報をUPしていければと思っております。
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by satengs | 2009-08-14 12:49 | RMG